さようなら、お弁当生活
6歳と3歳の子どもを抱えながら、
フルタイムで働くと困ることの一つに、
帰宅時の夕食の準備があります。
2年前までは、半調理品を混ぜながら
帰宅後子どもがひもじさを訴える中、バタバタと料理していました。
しかし、必ず食事時間が20時前後になるのが悩みでした。
しかもこの2年は仕事のほか、学校の課題も大量にあり、
食事の準備はもちろん、家事すらも十分にできませんでした。
そこで、旦那とも相談し、
週に3日、夕食は宅食で済ませることにしました。
我が家が利用していたのは、COOP DELIの宅食。
COOP DELIは3種類のお弁当があり、
最低週3日から宅食を受け付けています。
我が家は母屋が田んぼを所有しているので、
自宅のお米が食べられます。
そのためご飯だけ自宅で準備しようと思い、
おかずのみを週3日、半調理品を1日の週4日コースで
契約していました。
半調理品を1日入れたのは、
全く料理しない罪悪感を軽くするためです笑
(見た目だけなんですが)
週3日、お弁当にすることで、
自分の精神的な負担もとても軽くなりましたが、
食べ盛りの子どもたちからは時々
「ママのお料理が食べたい」と不満が出ることもありました。
そこで大学院を卒業し、生活も落ち着いてきたこと、
時々子どもからお弁当に対するクレームも度々上がっていたこと、
近頃は旦那があからさまにお弁当を食べず、
別の食事を買ってくるようになってしまったこともあり、
そろそろお弁当のやめ時かなと判断しました。
卒業後ようやく私にも、
仕事から帰宅後に料理する心の余裕ができたため、
今週からは半調理品を週4日に変更、
生活リズムを見ながら、数ヶ月後は契約を解除しようと考えています。
契約を解除しても、
まだまだ幼子二人の育児と仕事の生活のハードさは変わりません。
しかし、子供たちがいかに手作りの食事を求めていることが
この1年間で大変よくわかりました。
写真は最後の晩餐となったお弁当。
いよいよ最後となった日は、多くの不満をぶつけていた上の息子(6歳)も
しんみりとなり、お弁当に思わず「今までありがとう、お弁当さん」と声をかけていたのが
可愛かったです。
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