大学院生活 初年度後期
naokoです。
今回は久々に、大学院生活のお話です。
かなーり前(すみません!)に1年目前期の大学院生活について、
お話しました。
今回は同じ年の後期の学生生活について、
お話したいと思います。
初年度後期の大学院生活は、
前期についで波乱に満ちていました。
今思えば、
自分の全体を見通す力や計画立てて科目を履修する力が
完全に不足していたためなのですが、
この初年度後期の学生生活の辛かった経験は、後々の学生生活や
日常生活において、かなり活かされているように思います。
初年度後期はグループワークのレポートが2度あったのですが、
1度目の個人レポート提出時、
私はクラスメイトと違うアプリケーションを使って
レポート(スライド)を作成したため、
同じグループの方達から「資料が見られない」と指摘を受けました。
恥ずかしながら、私は当時Power Pointが全く使えなかったため、
敢えて別のアプリケーションでレポートを作成、提出したのですが、
世間ではやはりPower Pointの方がメジャーでした笑
もう後には引けなかった自分は、
慌ててPower Pointソフトを購入、旦那に使い方を教わりながら、
何とかファイルデータをExportしたのでした。
今だから言えるのですが、
このグループワークの時点でも、
まだクラスメートの会話が、宇宙語のように感じられる部分がありました。
それもそのはず、
みんなは4月から毎週日曜日に提出のケーススタディのレポートを
クラスメートはその時点で半年間提出し続けているわけで。
かたや私は同時期にずっと提出していないわけで。
それを考えると宇宙語と感じるのも、
それだけ実力が広がっているわけですから、
当然の結果ですよね...
12月に無事グループワークが終了し、一度大学院同期の飲み会に参加したものの
普段全く授業のディスカッションに参加していなかった私は、
出席しながらもどこか違和感を覚えていました。
違和感を感じていたのは、
自分の中で計画立てれば勉強時間をやりくりできたはずなのに、
そこに真正面から立ち向かっていない自分に対し、罪悪感があったからです。
その後2014年12月、
私は症状が悪化していた右肩関節亜脱臼の手術を受け、
手術後60日ほど右手が使えない生活を送ることになりました。
当時生後4ヶ月の娘の世話ができない、
ひいては自分の身の回りの世話もできないため、
しばらく福岡の実家にお世話になることに。
その間大学院の後期試験が実施されたのですが、
右肩を吊って生活している私はレポートが作成できないため、
止むを得ず試験を全科目放棄する結果となりました。
右肩が少し回復した2月頃、
専攻していたグローバルビジネス学科の
進級英語力アセスメントがあったのですが、
この1年真剣にディスカッションも英語力改善にも取り組むことができなかった私は、
こちらも合格とはなりませんでした。
もう、退学した方がいいのかな...
やっぱり大学院を卒業するという目標は、
自分には高いハードルだったのかな...
2015年3月。
この頃の私は、学校を「退学する」ことを
かなり本気で考え始めていました。
下の2枚の写真は、私の地元福岡で有名な「林檎と葡萄の樹」というお店のアップルパイ。
このお店の本店は2年前大水害が起こった福岡県朝倉市にありますが、
今は福岡市内でも購入できるようになりました。
林檎のまろやかさとパイのサクサク感がとても合っていて、
とっても美味しいです。
脱臼の手術後実家にお世話になった際、なんども食べた思い出のスイーツです。
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