大学院2年目前期 -生活習慣の立て直し-
naokoです。
10月に入り、秋も深まってきましたね。
さて、今回も引き続き大学院のお話をさせてください。
前回、体調トラブルと自分の計画性のなさが
全く前進のない結果となった入学1年目。
そこで、何としても卒業するために、
今の生活をどのように改善したら良いかを考えました。
その時の私に必要なのは、大きく以下2点
・学習時間の捻出
・英語力の向上
でした。
3歳と8ヶ月の子供を抱えて、
日中勉強時間の確保は難しい。
しかも4月からは育児休暇から復職もする。
どこで勉強時間を捻出するのか....
結論は、「子供が起きない早朝に学習時間を確保する」でした。
今は6時に起きている時間をどのくらい早めるのか?
出した結論は、4時間早めた午前2時に起きること。
しかしいきなり2時起きして勉強すると、
苦しくなって続かなくなることが予想されたので、
とにかく4時に起き、慣れてきたら3時に起きて
スケジュール帳を見直したり、ネットサーフィンをしたりと
とにかくこの早起きが習慣付くように努めました。
3月中旬から始め、2週間ほどこの生活を続け、
少しずつ早起きになれてきました。
しかし、あと一つ難問がありました。
復職後の生活リズムにこの早起きを絡めること。
今思うとかなり無謀なチャレンジをしていました。
しかし、自分にはもう後がないと思っていたので、
そんなことも感じていなかったのかもしれません。
次回は復職と同時に始まった2年目前期についてお話ししたいと思います。
<補足>
前回の大学院のお話で紹介したオーラソーマについて。
この時のエターナルライン&ボトルも割り出してみました。
エターナルラインとは数秘術を使って4本のボトル、
いわゆる過去、現在、未来を含めた今、この瞬間の数字を指します。
当時私が選んだボトルナンバーは、
58, 45, 4, 25 で、これらのエターナルラインは6となり、
オーラソーマボトルでは6番の「レッド/レッド」が該当します。
6番のボトル、レッド/レッド (エナジーボトル)
当時、自分の欠点を認めると同時に生活を改善しなければならないという
意識の目覚めや「卒業するぞ!」という熱意が顕在意識(ボトル上層)2、
そしてその熱意を生活にどのように落とし込んでいくのかという
現実思考(グラウンディング)が潜在意識にあったのだろう、
ということをエターナルラインを割り出すことで、改めて思い出すことができました。
割り出す最中にやたら数字の「4」も目にしたので、
それらを実行することで自信をつけたい、と言う潜在的な気持ちも
見え隠れしていました。
オーラソーマって、本当に奥が深くて面白いです。
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