【数秘術復習】オーラソーマ創始者ヴィッキー・ウォール

オーラソーマプラクティショナーnaoです。
今日は、週末学んだ数秘術の復習も兼ね、
オーラソーマ創始者のヴィッキー・ウォールさんがどのような数字のエネルギーをもった方だったのかを見てみたいと思います。

オーラソーマ創始者 ヴィッキー・ウォール (1918.8.20-1991)
 ユダヤ系イギリス人の家庭の7番目の子どもとして生まれた彼女は、幼少期より人のオーラが見える、という特殊な力があった。それは彼女だけでなく、古くからユダヤ人に伝わるカバラを教える彼女の父親もそうであった。ヴィッキーは、幼少期父親からユダヤの教えや自然についてたくさんの事を教わった。(ここは生涯を通して課題となるLesson ナンバー8の良い面が影響してるように見えます)

しかし、母親の死で父親の再婚後、継母との関係がある事をきっかけに悪化、16歳頃に家を出る。
(ここは、自分が人生で困難に出会った際、助けとなるFoundation ポイントに母親との関係を表す10の影響がでているとみられます)

家出後、彼女はロンドンの大手薬局に就職、薬剤師となる。その後薬剤師の技術を活かしてキポロジスト(今のリフレクソロジストのようなもの)になった彼女は、気を許せる友人兼ビジネスパートナーの女性と出会い、一緒にサロンを経営する。
しかし、だんだんと彼女は持病の糖尿病が悪化、60歳頃には失明してしまう。
この頃の彼女のライフワークは瞑想であった。(11は天のもの、スピリチュアルなものとの関係が強い数字。彼女はProjection,Purposeポジションにこの数字を持っている)

そんな生活の中、63歳の1983年、ある夜の瞑想中に彼女は「水を分けなさい」という声を聞き、導かれるままに、視力があった際、薬剤を調合していた実験室で一夜に違った色の組み合わせの5本のボトルを製造する。
その翌年、彼女がある展示会にこのボトルを展示するとボトルを購入したい人が何人か現れた。ヴィッキーはボトルを売り、しばらくは何も起こらなかったが、その後多くの人がビィッキーのボトルを買い求めたいと押し寄せるようになった。
実はボトル購入者がボトルを使用したところ、長年患っていた病が回復したり,困難なことが突然解決したりと驚くことが起こり、その話を聞いた人々が彼女のボトルを求めてきたのだった。

同じ年、彼女は後のオーラソーマ後継者となるマイク・ブース氏とも出会っている。

1991年74歳にてその生涯を閉じる。


幼少期から人のオーラが見えた彼女は、子どもの頃それを人前で話し、傷ついたことがあったそうです。

他人から見た自分を表す彼女のProjection ポイントは11なので、もしかするとスピリチュアルな能力をもった怪しい人のように見られていたのかもしれませんね。

しかし、本人は家出後、薬剤師としての道を究め(自分がどうありたいかを表すCoreポジションの9)、気を許せる仲間との出会い(自分のメンタルを表すSoulポジションの2)が彼女のメンタルを安定させ、自分の持つ才能が花開く(過去の経験を表すPast ポジション、元々自分が持っている才能Gift ポジションとPastポジションの数字を合わせたAsset ポジションの10→10は才能が開花するエネルギーを持つ)きっかけとなったのではないかと思います。

オーラソーマは神秘的なカラーワークですが、まさに天とつながるPurposeナンバー(その人の人生を表す数字) 11を持つヴィッキーだからこそできた業なのかもしれませんね。

数秘術、本当に面白いです。
また復習リーディングをやろうと思います😊

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