オーラソーマボトル、コンサルテーション以外の使い方
オーラソーマプラクティショナーnao です。
本日より2月。
昨夜私の住む千葉では、降雪し、
今朝は一面の雪景色でした。
冬の外は寒いけれど、心は暖かさで溢れる日々を送りたいですね。
さて、今回は前回に引き続き、
オーラソーマボトルについてのお話です。
オーラソーマボトルは上層下層の異なる色の117本のボトルから、
人間の無意識(潜在意識)と繋がると言われる左手で4本を選び、
ボトルからその人の魂の姿や本質、克服すべき課題や、
そこから発見される才能、未来への方向性を探っていくというお話は以前させていただきました。
実はこのボトルたちは、
コンサルテーション用だけでなく、
プロダクトとしても使用できます。
オーラソーマボトルは、
上層部はエッセンシャルオイル、
下層部はハーバルウォーターをベースにクリスタル、
そして自然界のカラーで着色し、作られたオーガニック製品でもあるのです。
実際私も何本ものボトルを使用してきましたが、
1本1本香りが違い、その香りを嗅ぐだけでも癒されます^_^
ボトルを使用する時は、
まずキャップを取って
左手でボトルをシェイクし、
上層と下層の色をひとつにしたあと、
各ボトルのカラーを表す指定の場所に塗ります。
ボトルは朝と晩に体の該当箇所にぐるりと帯状に塗ります。
だいたい1本1-2ヶ月で使い切ります。
各ボトルのカラーとは、体の7部分に存在するエネルギースポット、
チャクラのカラーと連動しています。
チャクラと色の関係は、以下のようになります。
赤-足から恥骨まで(第1チャクラ)
オレンジ-恥骨からおへそまで(第2チャクラ)
黄-みぞおちの下の太陽神経叢と呼ばれる部分(第3チャクラ)
緑-胸(ハート)(第4チャクラ)
青-喉(第5チャクラ)
ロイヤルブルー-眉間にあると言われる第3の目(第6チャクラ)
紫-頭頂部(第7チャクラ)
一旦使用を始めると、ボトルに不思議な現象が起こる事がよくあります。
例えばこんな感じです。
左は78番のクラウンレスキューと呼ばれる、
「transition (移行の)」ボトル。
右は4番のサンライトボトル。
私のバースデーボトルです。
この2本の違い、わかりますか?
左のボトルの上層部になんとなく雲みたいなものがいくつか浮かんでいたり、
真ん中の色の境界線のあたりに泡だまりが沢山あったりしていますが、
右のボトルは何も浮遊物もなく、綺麗ですよね。
実は、左は使用中ボトル、
右は未使用のボトルなのです。
なぜ左は浮遊物が多いのか?
それはボトルを一旦シェイクして使用し始めると、
使う人とボトル内の成分エネルギーが共鳴するからだと言われています。
ボトルを塗り始めてしばらくは、
普段の生活と何ら変わりないのですが、
しばらくすると日常に気づきが多くなったり、
環境や状況が切り替わったりすることがあり、
それは該当箇所のチャクラがボトルを塗ることによって活性化するためだとも言われています。
自分の場合、もう2年ほど4番のサンライトボトルを使用していますが、
この2年の間、自分をポジティブな思考へ導く出来事や素晴らしい方々との出会いが多く、
今や自分にとって手放すことが出来ないボトルとなっています。
また、最近は78番のボトルを起床後の瞑想前に使用すると、
とても気持ちの良い瞑想ができ1日を心穏やかに過ごせるため、
こちらも私には手放させないボトルになりつつあります。
オーラソーマで自分にひそむ可能性(カラー)を探し、
その色を身につけることで可能性を実生活で形にする。
オーラソーマボトルは、
普段の日常にそのような素敵な経験をプラスすることができる製品でもあります。
ぜひ一緒に自分の色を探してみませんか?
参考データ:OAU オーラソーマ総合情報サイト
https://aura-soma.co.jp/m/products/equi/specialset/chakraset.html
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