読書に充てたい大型連休
おはようございます。
オーラソーマプラクティショナーnaoです😊
昨日からGWに入りましたね。
我が家のGWは、毎年旦那の1週間の社員旅行からスタートします。
彼は昨夜ハワイへ旅立ちました✈️
ですので家事育児を一人でこなすことになるこの1週間は、連休のようで、連休ではない笑
しかも今年は10連休。当然その負担も少し重くなります。
幸運にも隣の義母や義母の親族が
2人の子供たちを預かってくれたり、遊びに連れ出してくれるため、
1人の時間を作ることができました。
そのうちの2日間は仕事なのですが、1人の時間とも言えますね^ ^
さて連休中、皆さんは何を楽しまれるのでしょうか?
今年の連休、自分は数冊読書しようと思っています。
今回は自分の読みたい本、気になる本を勝手ながらご紹介しますね笑
まずはこちら。
オーラソーマ創始者ヴィッキー・ウォールさんの伝記(なのでしょうか)。
オーラソーマに携わっているものの、講義でしかヴィッキーの生涯を聞いたことがなかったので、
改めて自分で読み、オーラソーマの歴史について考えてみようと思います。
次はこちら。
昨年同じコーチングを受けていた、大学院同期おすすめの本。
先に購入していたものの、読む機会がありませんでした。
たっぷり時間のある(?)大型連休、読むのは今でしょ!と思いこちらも第2候補に。
この本は人生を模索中の自分に、必ず響くものがありそうな気がしています。
あと今読書中なのはこちら
スウェーデン人医師Hans Roslingの著書「Factfulness」。
人は物事をとかく
・2分する傾向があったり
・否定的に捉えがちであったり
・永久的なものと考えがちだが、
それはなぜなのか?
そして現実は本当にそうなのか?について述べられています。
今年受講している英語講座での課題図書なのですが、
上記の行動が自分にも当てはまるので、大変面白いです。
加えて、この本について毎週英語での課題提出もあるのですが、
課題提出によって本の内容を理解できているかの確認にもつながり、
自分には良い刺激となっています。
この本は日本語版も出版されています。
それからこちらも読みたい本のひとつ。
Ken Blanchard氏著「One Minute Manager」。
こちらは大学院時代、リーダーシップ講義での課題図書でしたが、
その当時は時間的にも精神的にも内容を味わう余裕がありませんでした笑
気持ちに余裕ができた今、改めて読んでみたいと思い候補に。
この本はシチュエーションや接する相手により、
4つのリーダーシップをどのように使い分けるのかを物語形式でつづられています。
もしかすると、今読み直せば子育てにも応用できそうな気が。
余談ですがKen Blanchard氏は、
かなり前に話題になった「Who moved my cheese? (チーズはどこへ消えた?」の著者でもあります。
あと読みかけで完読したい作品も。
数秘術Tyler. P. Mongan先生著の数秘術テキスト(というか著書)。
英語版しかないので読破に時間はかかっていますが、必ずや読みこなしたいです。
Tyler先生のHo'olokahi Numerologyは、人の環境や思考について本当に的確です。
数秘もオーラソーマ同様、もっと勉強していろんな方を笑顔にしたいですね。
同じくTyler先生のコーチング書籍。
夢はRice cooker(炊飯器)と同じで、
一旦セッティングしたら、炊きあがる(実現する)のを待つのみ、という内容の本。
(でも”ただじっとしている”というわけではないですよ笑)
以前この内容のTyler先生のセミナーに参加したので、復習がてら読もうと思っています。
あとゆっくり読み進めている本も。
世の中には東洋、西洋様々な哲学がありますが、
哲学そのものを学ぼうとすると、難しく陳腐で、現代社会で応用できるものが少ない。
しかしこの本では著者が様々な哲学者の考えを、
現代社会の様々なシチュエーションでどのように応用できるか例示しており、
難解で陳腐なイメージがある「哲学」への敷居を低くしているように感じます。
好奇心旺盛な私はまだまだ読みたい本がたくさん。
しかし連休中はお天気も良いので、外でも楽しまないと損ですね😅
皆様も有効なGWをお過ごしください。
写真はもう前になりますが、
今月初旬に都内のオーラソーマセミナー終了後に頂いたお土産。
偶然にも自分の今もがいているシチュエーションと重なり、心に響きました。
いただいたメッセージとオーラソーマプロダクツは、
ひとりひとり内容が異なっていて(しかも手書き!)、
セミナー中にMike先生が言われていた
「ボトルは予め必要な人のところに必要な時に行く事が決まっている」
という事をまさに体験したように感じました。
#GW#オーラソーマ#読書#数秘術#リーダーシップ#英語#大学院
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