力を入れない
こんにちは😃
オーラソーマプラクティショナーnao です。
先月の雨日和が嘘のように、晴天続き。
でも皆さんバテたりされていませんか?
私も年齢を重ね、夏を過ごす事に抵抗を感じるようになって来ました。
しかし、最近の夏は自分の幼少期よりも確実に暑くなっているから、そのせいもあるでしょうが。
暑さの続く中、
相変わらずライフワークの瞑想🧘♀️とヨガ🧘♂️は続けている私です。
先週末、久しぶりにヨガで大きな気づきがありました。
それは、「力を入れない」ということ。
アシュタンガヨガ中、私が苦手と感じるポーズが幾つかあるのですが、それらには全て「足を上げてバランスを取る」という共通点があります。
こんなポーズです。
最近まで無意識のうちに、
美しいポーズをしよう、という気持ちや
決められたカウント中片脚立ちをやり遂げたい、という気持ちとともに片足立ちのポーズをこなしていたためか、いつもポーズ後に太腿の付け根が痛くなっていました。
先週末ヨガスタジオでのマイソール(朝練)の際、先生に足が上手く上がらない事を聞いてみると、ポーズ後に痛みを感じる太腿付け根部分に、力が入っている事に気づかされました。
つまり、私は苦手としている脚上げのポーズをこなしたいがために、無意識に脚に力を入れていたようです。
だから、普通は体の伸びを感じて気持ち良いはずが、無理な力のおかげで苦痛に感じていた。
日常生活でもこういう事ってありませんか?
どうしてもやってのけたい、パスしたい案件や試験があったとき、自分は緊張してないと思うのに、実は無意識では緊張してしまっていて、普段の力を発揮できなかったということ。
今回の片脚立ちポーズは、「適度に力を抜いて物事に取り組む」という事を私に教えてくれているように思いました、
背伸びしないで、
今できる範囲でできる事をやる。
最近は転職して早くチームの役に立ちたい、という急いてしまう思いが度々自分の中にあったのですが、今回の気づきは「今の私のままでいい。続ける事をやめずに進んでいけば良い」という身体からのメッセージのようにも感じました。
自分に気づきを与えてくれるヨガってやっぱり最高だなーと感じた週末です。
週末はもうひとつ貴重な体験をしました!
それは初めてセミの羽化を庭で見たこと。
庭で花火🧨を家族としていた際、セミの幼虫が土中から出、木に向かって歩いている様子を見たのですが、夫が「このセミは今から羽化するんだよ。ほら、庭でセミの鳴き声するでしょ?あのセミたちも羽化したばかりなんだよ」と教えてくれました。
昆虫好きな上の息子は、羽化するセミを庭で探し歩き、何匹もの羽化中のセミを見つけ、喜んでいました!
リーディング中かつ学び中の数秘術では、
彼の人生の基盤となる数字は自然や感性を表す6。
このような自然いっぱいの環境は、彼の発達には最適の環境のようです^_^
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