大学院2年目前期 -スクーリングに参加-

こんにちは。

Aura Soma Practitioner naoです。


3連休は台風の影響が大きかったですね。

皆さんのお住いのエリアは大丈夫でしたでしょうか。


さて、今回は久しぶりの大学院時代のお話です。

大学院2年目の前期6月の週末、2科目のスクーリングに参加しました。

他の科目の提出期限も控えながらのセミナー参加は、

通常の週末の過ごし方と違った時間配分になるのでかなり焦りましたね。。。

ですので不器用な私は週末都内に宿泊し、どちらの科目にも参加することにしました。


私が通っていた大学院はオンラインでの講義、ディスカッション、課題提出でしたので、

「同級生と机を並べる」という感じではありませんでした。

ですので、スクーリングは初めて生身のクラスメートと会う、対面での交流の場となります。


実際に同級生と会うとオンラインと違った考えや表情が多くありました。

オンラインでは物言いが厳しいな、と思っている人が実は温厚だったり、その逆もあったり。

年齢幅も大きく、人生や仕事の先輩も沢山いらっしゃる。


その頃の自分は

自分のキャリアにも

そして自分自身の考えや行動にも

全く自信を持てていなかったので、

会う同級生全てが「違う世界の人達(=雲の上のような人たち)」に見えていました。

今思えば自分が勝手に、潜在意識に「限界」を作っていたのですが。

だからその頃は言動もへりくだり過ぎていて、

話す人によっては(自分の話は)面白くなかったんじゃないかと思います。


このスクーリングで、自分が住むエリア(千葉)の同級生との交流が生まれ、

これからリアルで勉強会と飲みを会しよう、という流れになりました。

これがのちに定例化する「千葉会」に繋がるなんてこの時は思いもしませんでしたが、

リアルに机を並べないハードなオンライン学習生活中、私の唯一の希望になりました。


通学スタイルと異なり、オンラインスクールはひとりで好きな時に学ぶことができます。

しかし、在学中皆と教室で会う機会がほとんどないので、同級生の様子がイマイチわかりづらいし、自分だけが辛いように感じがち。

そんな時にこのような定例会があると、

違う視点での講義の理解や自己管理の情報を得られて安心したり、時には自分に喝を入れたりすることができました。


リアルな同級生と会って話をしてもその頃の私はまだまだ不明なワードが多く、

まるでマラソンの集団から遅れて走っているランナーのように、

息を切らしながらとにかく走る(=ついていく)、という感じだったことを鮮明に覚えています。


同時に1年前中途半端にしてしまった学びをやり直すため、覚悟を持って奮起してたことも覚えています。

今思えば若干空回っていたところもあるかな笑

それも今は良い思い出です。


写真はそのスクーリング時に宿泊したホテルの窓より。

都会の朝はとても静か。


次回は初めての試験と単位取得について、書きたいと思います。


だんだん冷え込むようになってきましたね。

最近は冬になると、このアルバムをとても聴きたくなります。

Norah Jonesの「Feel Like Home」

アコースティックな曲ばかりでとても心が和むんですよね。

彼女のやさしい歌声にも癒されます。

特に1曲目の「Sunrise」が好き。

寒い冬の朝(しかも明け方)に聴くと、

冬の朝のピリッとした緊張感の中、心が温まるような気持ちになります。



#大学院#Challenge#スクーリング#オンライン#リミテーション#潜在意識#自信








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