大学院2年目前期 -長女入院と新たな挑戦-
こんにちは。
色🌈と数字♯でココロを整える、
FIND YOUR COLORS のnaoです。
今回は大学院奮闘記。
2年目前期試験が終了後のハプニングについてです。
初めての単位が取れた2015年8月。
私はウキウキ✨で勉強を続けていましたが、
4月から保育園に入園した長女(当時11ヶ月)の体調は
あまり優れていませんでした。
8月の10日前頃だったでしょうか。
長女がとてもグッタリし、熱🌡を計ると40度を超えている!
一晩様子を見ましたが、熱が下がる気配もなく、
またとても苦しそうだったので、
かかりつけの医院に連れて行くと、肺炎の疑いがあるとのこと。
すぐ隣市の総合病院宛の紹介状を持たされました。
総合病院で受診すると、やはり肺炎でかなり危険な状態とのこと。
喉に痰が絡み、呼吸がしづらい状態だったのです。
即入院となりました。
乳児入院の場合は、必ず保護者がベッドで添い寝、
そして24時間付き添わなければなりません。
幸いにも早くお盆休暇に入った旦那さんが、
初日と2日目は宿泊してくれることになりました。
私と長男(当時2歳)はそのまま帰宅。
私はそのまま仕事へ、息子は保育園へ登園しました。
ずっと旦那が付添うのも、体力的に限界があるため、
隣の義母の協力も得ながら、旦那、義母、私のローテーションで
泊まり込みを続けました。
病院から通勤したことも何度かありました。
娘の入院中は当然ながらあまり勉強はできませんでしたが、
幸いその時期は課題が少なかったので、無事乗り切ることができました。
後日談ですが、
最もキツかったのは初日と2日目に付き添った旦那さんでした。
娘の痰を吸入しなければならず、熱と異物(機械)が口に入って苦しい娘と
格闘しなければならなかったのは、本当に辛かったと。
本当にありがたいです。
娘は8月14日が1歳の誕生日だったのですが、
初めてのバースデーは病室のベッドの上で迎えることになりました。
実は上の息子も同じ病気で同じ月齢時に入院していたので、
子供達にはとても申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
↑入院中の娘。他のお子さんとの相部屋なので、とても気も使いました。。。
約2週間の入院期間を経て、無事退院。
退院後、元の生活に戻るとしばらくは子供の入院中張り詰めていた気持ちが
ほぐれたのか、ドッと疲れが出ましたね。
2015年頃は落ち着いて考えられる心の余裕もなく、
そして今みたいにオーラソーマや数秘、ヨガや瞑想などで
自分を見つめるツールを知らなかったので、
外的環境にいつも感情が大きく振られていました。
今だったらそんなことはなかったのでしょうけど。
また、同時期に仕事では復職後、
時短勤務を選んだ私をどのように扱って良いか部署が困っているようで、
閑職状態の日々が続いていました。
私ってなんのためにここにいるんだろう。。。と満たされない日々を送っていたある日、
社内の人材公募の通知を目にしました。
いくつもの部署が公募をしており、私は新規事業部署の内容に惹かれました。
せっかく大学院🏫で色々学んでいるのだから、
その知識を実務で活用して、会社に貢献したい。
その思いはだんだん大きくなり、私は公募へのチャレンジを決めたのでした。
次回は公募後の自分と、大学院2年目後期のお話です。
昨日久々に自分のオーラソーマコンサルテーションをしてみました。
なんと3本(正確には2本)が上下ともに同じ色。
3本目は一見同じ色なのですが、
上はローズピンク、下はピンクという組み合わせなのです。
今は組織や社会の中で自分はどうありたいかもがいているのが
まさに2本目だなーと感じました。
そのもがいている自分すら受け入れてあげれば、
私は地に足をつけて、しっかり生きられるのかもしれないなーと
3、4本目をみてさらに思うのでした。
1本目はもはや定番となったロイヤルブルーB96(Archangel Raphael)
2本目はターコイズ/ターコイズのB43 (Creativity)
3本目はローズピンク/ピンクのB23 Love&Light
4本目はクリア/レッドのB55(The Christ)
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