大学院2年目後期 -先が見えない日々-
おはようございます。
色🌈と数字#️⃣でココロを整える
FIND YOUR COLORSのnaoです。
今回は久々の大学院奮闘記、大学院2年目後期(2015年秋から2016年春)について。
前期ではまるでマラソングループの末尾集団で、
ゼエゼエ息を切らして走るランナーのような日々を過ごしましたが、
この後期も今思い返して、「色」で例えれば?と尋ねられると、
「灰色🐭」と回答します。
天気でいえば、雨が降っていないのだけど、曇天☁️。
なぜそう思うのか?
正直講義も、ディスカッションも手応えを全く感じなかったから。
この頃はまだあまりにも語彙力、表現力がなさすぎて、
オンラインキャンパス上の文字ディスカッションが怖かった。
日常生活でも言葉の議論はこの頃かなり苦手だった私には、
文字でじっくりと相手の意見に向き合うのは大変苦労しました。
だから、投稿内容も課題に対し問題提起も発展もできないディスカッション投稿。
そんな投稿に返信などつくはずもなく。
クラスの知見拡大には全く貢献できていませんでしたね。
同時に進めていた英会話レッスンも暗雲が立ち込めていました。
先生が話していることがわかるようでわからず。
私も言いたいことがうまく表現できずで。
嫌ならレッスン受講をやめればよかったのかもしれませんが、
当時すでに会話レッスンは半年分のチケットを買っていたので、
学習を辞めるには悔しい。
そして、大学院の授業も上記のようだったから投げ出したい。
でももう投げ出すわけには行きません。
ここで投げ出してしまうと、学費もチャレンジ精神も全て
捨ててしまうことになる。
そうするとまた自分を裏切ってしまうし、
いつまでも成功している他人を羨んで卑屈な生活を送り続けることになる。
それでもいいの?
辛くなった時、私はいつもこの言葉を自分に投げかけていました。
辛い時は定期的に実施されていた千葉会やクラスメートのFacebookグループによく
ネガティブな投稿をしていましたね。。
今思えばどれだけの人が私の投稿を見て、気持ちを害したことだろう。。。
本当に申し訳ないです。
そんな生活が続いた秋。
自分が受講していた講義で、グループワークが始まりました。
このグループワークが私の学生生活を活気づけた一つになるとは、
この時想像もしていませんでしたが、
学生生活全般を通じて振り返ってみると、
辛い事を乗り越えるには、ともに歩く同志の存在は大きいな、と。
この後も何度もグループワークはありましたが、
在学中、一緒にワークした人たちほとんどと繋がっているほどです。
いくつになってもクラスメートの存在って大きいですね。
そして今思うと、やっぱりまだこの頃の私のメンタルはとっても
弱かったのだな、という事。
もし今の私がこの頃の私にオーラソーマプロダクツを勧めるとしたら。。
やっぱりB04イエローゴールド
そして、ポマンダーもゴールドかな。
この頃の私に足りないのは「自分を信じる、自信」だと思うので。
次回の大学院奮闘記は楽しかったグループワークについて、お話ししますね。
#繋がりは#年齢とともに#拡がるよ
#大学院#グループワーク#曇天#苦しい
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