Wanna Always Be Relaxed-鬼滅の刃から見たメンタルコントロール-

おはようございます。

気持ちの良い月曜日の朝。

1週間の始まりですね。


週末ついに、こちらを購入しました。

今話題の「鬼滅の刃」コミックスです。

書店ではなく、CD店で購入。

しかも全巻揃っていたのはラッキーです。


今コミックは3巻、

アニメは10月の土曜日に2週に渡って放映されたスペシャルを観たのですが、

各登場人物の抱える背景描写も細かく、

とても共感できました。

アニメやコミックを観る前は、

人喰い鬼の残虐さや、戦闘シーンの残酷性の方ばかりに気が行き、子どもに悪い影響が及ぶことばかり心配していましたが、上記シーンを除くと、各登場人物の心の持ち方は、現代社会にも通ずるものがあります。


現時点で私がもっとも共感したのは、

我妻善逸(あがつま ぜんいつ)。


善逸はコンプレックスだらけの男の子。
普段は弱音、泣き言はざらに吐き、
なぜ、鬼を討伐する鬼殺隊(きさつ隊)の最終選考をくぐりぬけたのかも謎だったのですが、彼はプレッシャーや恐れが極限に達すると気を失う(というか眠ってしまう)。

その眠りの間に雷の呼吸を使い、起きている時には立ち向かうことすらできなかった鬼を討伐してしまう。


始めは彼のあまりのへなちょこさに笑ってしまうのですが、実力が覚醒した時の強さはカッコ良い。善逸は普段周囲の目や評価をあまりに気にしすぎてしまい、無意識に力んでしまっているんじゃないかと思いました。そういうシチュエーションって私たちの生活にもありますね。



しかし、覚醒した時の彼は本当に強い。ただ敵を倒すということだけにフォーカスし、勇敢に立ち向かう。作品では善逸が眠りの間に実力を発揮するという設定になっていますが、これはおそらく眠る=リラックスすることで普段の力みが取れ、本来の実力を出せているんだろうなと私は解釈しました。側から観ると一見「火事場の馬鹿力」っぽいのですが、これって極限状態になった時に出すことができる本来の力なのではないかと。


普段からこのリラックス状態に持っていけるよう、自分の芯を太く、強くすることが大事だなと改めて感じました。リラックス状態に持っていくには、やはり瞑想やヨガ、オーラソーマや数秘といった自分と相性の良いメンタルコントロールツールを使うことなのでしょう。情報溢れる現代社会では、周囲に振り回されないように、常に心を整えておきたいものです。


もし善逸をオーラソーマで例えるなら、

私はこれかなと思いました。

B4 サンライト。

上層イエロー、下層ゴールド。

顕在意識の彼は、周囲の目を気にして、意識が混乱して落ち着かない。

でも本当は強さ(ゴールド)を秘めていて、自分のその実力に気づいていない。

そんな状況からこのボトルのような気がしました。


B4は私のバースデイボトルなので、ますます善逸に親近感。

皆さんは鬼滅の登場人物で共感できるのは誰でしょうか?


コミックを少しずつ読みながら、また鬼滅の登場人物を分析していきたいなと思います。

今日も心軽やかな1日を♬


#鬼滅の刃

#我妻善逸

#ヘナチョコ

#だけど本当は強い

#周囲の目を気にせずに

#自分を信じ

#いつもリラックスできる状態を

#作っていきたい

#B4

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