Break Into My Difficulties -心のざわつきは内面で消そう-
おはようございます。とっても気持ち良い朝ですね。そして今日は...早く起きておりません笑
昨夜遅くまで本業をしていたこともあり、今朝は普通の時間に起きました。私の言う朝の「遅い」「普通」は他の方からすると「早くない?」とよく言われるのですが、自分にとっては遅い朝。その上小学生の息子が発熱&喉の痛みで欠席する事態も発生。
当然、朝のルーティンが乱れてしまいました。その結果心にざわつきが起こります。まるで嵐が起こる前触れのよう。でもここでいかに荒れそうになる心に対処するかが日々のトレーニングの成果を試す時だったりもします。
以前はこの「心が荒れそうになる状態」から目を伏せる、つまり逃げていました。しかし、逃げ続けていると結局心の叫びにただ蓋をするだけで、必ずどこかでその叫びが噴出するだけです。
心のトレーニングを続けてわかったのは、こう言う時こそ心がざわつく原因と正面から向き合うべきなんだと言うこと。なぜなら自分の心を乱す原因と向き合い、心の中で解消できなければ、その原因(心のざわつき)は自分の環境に結果となって現れるからです。これはここ最近のblogでも書いている「心の平和は自分の生活環境にに反映されている」ということと同じですね。
なんだか漠然とした話でわかりづらいので、具体的に見てみたいと思います。
例えば今回私の心がざわついた原因と向き合って突き詰めてみると、
遅く起きた
→子供の体調も悪い
→自分の時間が少なくなる
→特に大切にしている3つのルーティンができない
→ルーティンをしていないことで、ちょっとしたことで心が乱れるかもしれない
→何かそれによって悪いことが起きるかもしれない
→それが怖い
となり、要はまだ起こってもいない未来に対しての漠然とした不安だったことがわかりました。要するに私はルーティンをこなすことが、自分へのお守りみたいになっているんだなと笑(ただの心のトレーニングなんですが)万全体制でお守りを持つことができない=何か悪いことが起こるかもという負の考えをしているんだなということもあわせてわかりました。
まだ起こっていないことに対しての不安を抱え続けていると、やがてはそれが現実になってしまいます。そうならないために、自分の原因と向き合っていきます。まるで冷静な自分とネガティブな自分が自分の中で対話するかのように。
「じゃあ今日のルーティンはどうこなそう?いっそ今日をお休みにしてしまう?」
「いや、それは自分が許せない。」
「そうなんだ、この3つをこなせば心が安定するんだよね?」
「うん」
「じゃあ1日の中で3つこなせるように、分割すればよくない?お昼休みにヨガして、夜ジャーナリングと瞑想するとか。そうすれば3つできる」
「でも1日何が起こるかわかんないし、朝じゃなきゃこなせない...」
「こなしたいんだよね、この3つ。でももうすぎた朝の時間は戻ってこないじゃない?じゃあこれからの時間の中でできる方法を考えるしかないじゃない?」
「確かに過ぎた時間は戻ってこないし、これからどうやってこなすか(やらないか)を決めるしか方法はないね。だったらルーティンをした後は気持ち良いから、3つをこなせる方法を考えるよ」
「それがいいよ。そうすることであなたが心おだやかに過ごせるのなら」
と言うわけで、本日の私のルーティンは日中分割してこなすことになりました笑 私もまだトレーニング中ではあるものの、このようにして自分の心がざわつく原因を突き詰め、自分の内面で解決する習慣、身につけていきたいですね。穏やかな環境で、自分の心も穏やかに過ごせるために。まるで今朝の青空のように。
今日も心穏やかに。そして軽やかに♫
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