Be Stable - ブレない、乱れない心-

おはようございます。

今日もいいお天気ですね。

今日から私の仕事ウィーク始まります‼️


昨日本業は有休だったので、朝一番から映画館へ。ようやく「劇場版 鬼滅の刃 夢限列車」を観賞しました。やっぱり鬼滅の刃は映画館やアニメーションで見た方が面白いのが私の感想です。特に戦闘シーンは漫画だとわかりづらい時があるからです。ご多聞に漏れず、私もポイントポイントで泣きが入りました。アニメーションなのに。年齢のせいなのか、涙腺が弱すぎます笑


帰宅後は話の続きが気になり、最新巻までコミックを読み進めました。早く最終話がコミックで読みたいですが、22巻まで読んだ感想は、自分が大事にしている心のケアはどんな分野においても大切かつ必要なことだということを改めて感じています。


どんな状況にも乱れない心を持つ。


これは生死がかかっているこの漫画の戦いだけでなく、日常生活にも非常に当てはまると。乱れない心を持つ=自分自身に弱み(隙)を与えてはいけないんだと。特に夢やゴールをもっている人にはこれはとても強く伝えたい。


ここからは若干ネタバレになるので劇場版を観に行く予定の方は見ない方が良いかもしれませんが、劇場版作品で、最後に主人公の炭次郎が泣き叫び、伊之助に喝を入れられるシーンがあるのですが、実はここが劇場版でもっとも自分に刺さったところでした。どんなに努力してもまだ上がいる。ひとつ乗り越えてもまた分厚い壁がある。私も日常生活でこれはよくぶちあたることです。しかし、チャレンジに対して弱音を吐くことは自分が負けを認めていることと同じです。本当はどこかで弱音を吐き出したい。でも自分はどうなりたいんだ?そこを考えてグッと堪える。弱音は未来への恐れのひとつです。起こってもいない決着もついてないことを怖れるほどエネルギーを無駄に使うことはありません。前からblogでお話ししている「怖れていると、怖れたものが環境を創り出し、それが現実となってしまう」話を思い出すと、そうする言動がますます自分のエネルギーを無駄遣いしていることに気づくでしょう。


そうならないためには外的環境に乱されない、乱れないような心を常に持つよう心がける。自分が夢中になれることを見つけたり、もしくは乱れた心そのものを整えるような瞑想を行うなどして自分なりにプラスのエネルギーを創り出せるツールを見つけておくことが必要です。そしてそのツールを自分自身のものにできるような継続した努力も必要です。私自身もここ数年ヨガを通じて瞑想と出会ってからは、あまり外的環境に心乱されることや起こりもしないことに対して極端に怖れることが減りました。そして学生時代の自分を知っている人からは想像できないと思うのですが、瞑想を習慣づけてからは仕事や参加するサークルなどでも「冷静だね」と言われることが増えました。やはり全ては「心の持ち方」が大事であり、自分の心を整える時間は必ず持つようにしています。

このようなことをお伝えしている私自身もまだまだ自分の心が軽やかに生きられる生き方を模索中ではあるものの、心を整える習慣は体を鍛える習慣と同じくらい大切だということはお伝えしたいです。何時も自分の心を安定させ、周囲の自然環境と調和させること。一見簡単なようで難しい。しかし、自分の心の状態やクセを知り、それを整える時間を持つことで、少しずつできるようになってきます。世間でランニングステーションやヨガスタジオはたくさんあるけれど、そのうち外出してもふらっと立ち寄ることができるような瞑想できるスペースなどが増えると良いな、などと考えてしまいます笑


さぁ、今日もこの青空のように心晴れやかに。軽やかに♫


#劇場版鬼滅の刃

#泣けました

#自分に隙を見せない

#自分に弱みを見せない

#自分に負けない

#エネルギーをプラスの方向へ

#もしくは落ち着かせるよう

#心がけよう

#心を整える習慣

#続けると心穏やかで平和だよ



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