私が大学院へ行こうと思った訳1
自己紹介でも書きましたが、
私は今春4年間通った大学院を卒業しました。
大学院ではグローバルビジネスを学んでいました。
大学院入学前、私は1歳半の息子を抱えながら、
フルタイムで働いていました。
仕事と家庭、育児の両立はただでさえ大変なのに、
それでも大学院で学ぼうと思ったのはなぜか?
今回はこのテーマについて、書きたいと思います。
大学院進学前の私は、
現在と同じ航空関係の媒体制作部署に勤務していました。
しかしながら「全てが中途半端だな」と感じていました。
- 最終学歴は「大学卒業」だけど、在学中や卒論を真剣に取り組んだ訳でもないし、
- 英語は好きだけど、留学をしていた訳でもないし、飛び抜けて人よりできる訳でもない。
- かと言って他に人に誇れるスキルも持っていない。
- 自分の所属する部署は、正直いつ会社が外注判断をしてもおかしくないレベルの業務しかしていない。
もし、所属部署が外注されたら、自分には何が残り、どの部署で活躍できるのだろう?
そう考えると、その時の私には何も残らないように思いました。
自分の部署がいつなくなっても、他の部署でもすぐにやっていけるスキルが欲しい。
そして世界中のどんな企業でも活躍できるスキルが欲しい。
そう思い始めるようになりました。
息子を保育園に預けて職場復帰したての2013年春。
私は少しずつその疑問を解消する方法を模索し始めました。
次回はどのような環境下で、志望校を決めたのかを
お話ししたいと思います。
写真は1歳直前頃の息子。
捕まり立ちを覚え始めて、得意げな笑顔がとても可愛い頃です。
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