未来への種まき
いざ式の前日になって色々な事が走馬灯のように私の脳裏に蘇ってきています。
息子には本当に甘えたい時期に、
親に甘えられなかった寂しさをとても抱えさせてしまったように思います。
私の最終学年時は勉強中の私のひざに乗りたがる妹に「ママのじゃましちゃダメだよ」
と諭して別室に連れて行ってくれた事は、今でもとても感謝しています。
今回は息子の卒園式で先生達へプレゼントするある歌のお話です。
この「明日への種まき」ってとてもいい言葉だと思います。
それは大学院時代受講した「グローバルリーダーシップ」の授業でこれとよく似た言葉を聞き、
その内容を理解した結果、私は今朝瞑想とヨガを実践しているからです。
大学院でのグローバルリーダーシップ授業の際、
このパワーが自分の目的や夢を達成する源になる。
そしてこの原則を人生の中心に置き、
しかしながら、素晴らしい人格は一夜にして成るものではなく、自然の法則同様、種を蒔き、水をやり、草を刈り、ゆっくり成長させ、成熟させなければならない」とあります。
また、この原則中心の生活を送る人には8つの明確な特徴があります。
1)学び続ける
2)奉仕精神を持っている
3)ポジティブなエネルギーを放つ
4)他人の能力を信じる
5)バランスの取れた生活を送る
6)人生を冒険と捉える
7)相乗効果をもたらす
8)自己再生
以前の私は特に1),3)が低いと感じていました。
つまり、自己コントロールができない結果、
自分の効果的なポジティブエネルギー放射方法を知らなかったのです。
自己コントロールとは何か?
それは「自分の誓いを立て、自分との約束を守り続けること」。
そうすることで自己能力を早く高めることにもつながると同時に、
自分自身を信頼する、つまり自己価値観を高めることへも繋がります。
以前の私は、常に周囲の目や評価を気にしており、
「自分が何を達成し、どのような人間になりたいのか」
という自己価値を養う意識が大変低いものでした。
大学院を卒業する頃私はコーチングで、
心の底で自分が実は「起業」の思いを持っていることを知りました。
起業するにはまず、自分に大きな自信を持たなければ社会で負けてしまう。
そう感じた私は、
まず自己価値観を高める訓練から始めることにしました。
自分への誓いと約束、それが「早朝ヨガをできる限り続けること」でした。
早朝ヨガを続けてまだ1年3ヶ月ですが、
自分自身の「原則」を維持・運用することで、外部からの情報や評価に惑わさらない
自分が徐々に作られてきているように思います。
私の可能性の種はまだまだ芽を出しかけたところです。
今後この種がしっかり成長していくには、常に内面を健全に整えておかなければなりません。
だからこそ草刈りや肥料の役割をする瞑想とヨガは私には必要なのです。
未来への夢に向かって、わたしも明日への種を育てています。
自分ができることから少しずつ、
原則中心のリーダーシップに取り組み続けることで違った自分と出会えるのも
また面白いですよ^-^
参考に・・・
息子の卒園式で歌う「パプリカ」のリンク
https://youtu.be/T0valuAksuo
NHK Eテレ(教育テレビ)で昨年からよく流れています。様々な番組のバージョンがあります。
作詞作曲は米津玄師さんだったとは知りませんでした。
#ヨガ#リーダーシップ#原則#約束#パプリカ
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