Learning from Yoga
こんにちは。6月になりました。
今朝も愚図ついたお天気の中、ヨガをして心を整えました。
1日のうちヨガと触れ合うのは20分ほどなのですが、
ヨガは「動くメディテーション」かつ「身体を通して学ぶ人生哲学」だと思っています。
ヨガを始めた頃は、アーサナと呼ばれるポーズにばかり拘っていました。
いかに綺麗なポーズが取れるか、そればかり笑
始めたきっかけが産後の体系戻しだったので、外見重視だったわけです。
ところが続けていくと、アーサナよりも
「今日はどんな学びや気づきがヨガからあるか」の方が重要になってきました。
昨日はできなかったアーサナが今日は少しできるようになっていたり。
もしくはスタジオでの練習だったら、先生のアジャストでスーッと身体が伸びたり。
「どんな身体の使い方をしたか」、「どうバランスを取ったのか」を考えると、
意外と人生に繋がる気づきがあったりすることにだんだん気づき始め、
ヨガがさらに面白くなりました。
例えば、
長座で前屈の際、先生のアジャストで予想以上に自分の身体の伸びがある時は、
意外と自分の身体に力が入っていなかったりする。
これを実生活に置き換えると、「力を入れすぎなければ、人は思った以上の力を出せる」
ということを意味するとか。
他にも、ウトカタアサナ(チェアポーズ)でバランスが取れた時、
「どの部分でバランスを取ったから、うまくいったのか?」を考えると、
実生活でのバランスの取り方の参考にもなったり。
ああ、もうちょっと仕事、家庭、プライベートのバランス配分を考えてみようか、とか。
ここ数年はヨガから人生哲学を学ぶことが多々あります。
また、私にとってヨガは「自分との約束」でもある。
2018年元旦から朝ヨガを始め今に至るのですが、
この継続は「自分との約束を守る=自分への信頼貯金を増やす」ことを意味しています。
自分への信頼貯金を増やすと、自分を信じる力が木の幹のように太くなり、
揺るぎない自信へと繋がっていく。
ヨガは練習していないとすぐ身体が硬くなるので、
練習をしていないと、自分でもサボっているのを身に染みて感じ、苦痛になります。
つまり続ける=自分銀行の信用貯金の増加に繋がるので、
自分の身体にもマインドにも一石二鳥なのです。
2012年、カッチカチの身体からスタートしたヨガ。
ようやく最近になって伸びやかなダウンドックができるようになってきました。
アーサナを心地よいと思えるまで、時間はかかりますが、できるようになると本当に気持ち良い。
まだまだ未熟なアーサナは多いですが、数年後にどのくらいアーサナが上達すると同時に、
ヨガから多くの気づきや学びを得られるのかが楽しみです。
世は緊急事態宣言は解除されたものの、まだまだ油断はできないと思い、
今年の我が家は、帰省以外の娯楽目的の遠出はまだまだ自粛予定。
当分は週末おうち時間を楽しむことになりそうなので、ヨガと向き合う時間もまだ続きそうです。
★お気に入りのヨガウェア。お気に入りのウェアを持つと、モチベーションも高まる。
★家ヨガ用のsuriaの5ミリマット。パープルカラーが心を落ち着けてくれます。
#Yoga#人生哲学#アーサナ#自信#信用貯金#継続#マインド#身体
0コメント