Family Balance from Yoga Numerology

おはようございます。

気持ちの良い朝です。そしてTGIF〜!


突然ですが、つくづく私は母としての母性がないな、と感じることがあります。

自分が生きたいように生きる。

そしてその生き様を子供には感じ取って、自信の生き方を考えるきっかけにしてほしい。


おそらく普通は、自分を犠牲にし、子どものために尽くすのが立派な母親なのだと思います。

正直隣に住む姑さんも、私の生き方にはあまり賛同してもらえてないのも、肌で感じています。


そんな私が家族の中で「母」で存在でいられるのは、きっと家族のバランスが取れているから。

我が家のヨガ数秘学(Ho'olokahi Numerology)チャートをそれぞれ作成すると、

実は旦那さんがこの家族というコミュニティの「父(8)」であり「母(10)」であるんですよね。

私は子どもの数字(3)。HOME象徴する(6)もあるけれど、それは母としての家族ではなく、

FAMILY MEMBERとしての6の要素が強い。


旦那さんのチャートは父性も母性もあり、そして自己犠牲を表すスペシャルナンバーまである。

彼は私のやりたいことを寛容し、

「いいよ、いいよ。家庭のことは俺がやればいいから」と言ってくれることもある。

おそらく私がやりたいことをやれないとフラストレーションが溜まり、

家族に悪影響を及ぼすことまで理解しているから、その言葉が出てくるのだと思います。


また彼は私にとっての良きコーチ(8)でもある。

結婚する前も後もそうだけど、今までできないと思っていたことが、

彼の助言でできるようになったことが多々あります。

例えば車の運転。結婚前は家族も、私の友人も、そしてこれまでお付き合いしてきた人たちですら、

「車の運転は向いてない。絶対事故るから。やめときな」とよく言われていました。

でも、実際に運転したところをみんな、見ていないんです。何を根拠に言われていたのだろう。。。


ところが、彼だけは違っていて。

「練習すれば、運転は誰でもできるから。

(ぶつけたり、事故ったりして)何かあれば、俺が責任をとるよ。」と言ってくれた上、

たくさん弱音を吐いた運転の練習も根気よく付き合ってくれた。

そのおかげで今の私は、日常生活に困らないほど運転できています。


家族やパートナーとの相性は、お互いのチャートに全ての数字が入っていると

相性が良い、と言われています。

またはお互いのチャートにない数字を補い合えるのも、良い関係ですね。


我が家の場合は、私にない父性(8)や母性(10)、コーチ力(8)を旦那が持っていて、

彼にない子どものような軽やかさ(3)、マスター力(9)、コミット力(6)を私が持っており、

凸凹のバランスが取れているようです。

ただし、自己犠牲の数字が隠れている彼は、時に労わりや自由な時間を持ってもらうことが大切。

私もそれを忘れてはいけないですね。


夫婦は持ちつ持たれつ、とよく言いますが、

我が家の場合は、数秘学チャートによって、それが体現されていることを改めて理解したのでした。


ちなみにヨガ数秘学の名前にある”Ho' olokhi”とは、

ハワイ語で"Ho'o"は”作る”、”Lokahi"は”平和と団結”を意味しています。

自分のチャートに並んだ数字や周囲の人との数字の調和を図ることにより、

人生をもっと楽しく、充実したものにするツールとしてこの数秘学がある、ということなんですね。


今日も楽しく、軽やかに過ごしましょう〜!

★今年の目標の1つが三線のレパートリーを1曲もつこと。

旦那はギターを練習しているので、私はこちらを練習。

「海の歌」を一緒に演奏できるようになるのが目標です。


#ヨガ数秘学#チャート#家族#父性#母性#子ども#自己犠牲#Ho'olokahi#三線




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